私は、多数の映画・映像作品において、エンドロールのグラフィックデザインを担当してまいりました。
私たちの仕事は、単なるクレジット表示ではなく、「劇場が明るくなるまで観客を飽きさせない、最後のサプライズ」という監督の思いを実現することです。

長年の経験に基づき、監督のアイデアを正確に具現化します。
タイトな制作スケジュールのなか、ムービングスタッフの皆様とのスムーズな連携により、最高のフィナーレをお届けします。

主な作品

2011-2019

映画「行け!男子高校演劇部」(2011) エンドロールデザイン/劇中テロップデザイン
映画「貞子」「貞子3D」(2012/2013)エンドロールデザイン
映画「ヒロイン失格」(2015)エンドロールデザイン
映画「トリガール」(2016)エンドロールデザイン
映画「未成年だけどコドモじゃない」(2017)本編オープニングタイトル/エンドロールデザイン
映画「3D彼女」(2018)エンドロールデザイン
映画「賭ケグルイ」「賭ケグルイ2 絶体絶命ロシアンルーレット」(2018/2021)エンドロールデザイン
映画「前田建設工業ファンタジー営業部」(2019)
   本編オープニングタイトル/テロップデザイン/エンドロールデザイン

2020-現在

映画「ぐらんぶる」(2020)本編オープニングタイトル/エンドロールデザイン
映画「映像研には手を出すな」(2020)エンドロールデザイン
映画「妖怪人間ベラ」(2020)本編オープニングタイトル/エンドロールデザイン
映画「東京リベンジャーズ」(2021)本編オープニングタイトル/エンドロールデザイン
映画「おそ松さん」(2022)オープニングテロップデザイン/エンドロールデザイン
映画「東京リベンジャーズ2-運命-」「東京リベンジャーズ2-決戦-」(2023)
   本編オープニングタイトル/エンドロールデザイン
映画「遺書、公開。」(2024)
   本編オープニングタイトル/エンドロールデザイン
映画「ロマンティック・キラー」(2025)
   本編オープニングタイトル/エンドロールデザイン

STAFF

direction: 英勉 motion: 佐藤キィ 奥山絵里 graphic design: 松本朋子